
ちょうどミルクを訓練士さんに3ヵ月間預けることを決めた頃に、娘が動物病院で「犬の飼い主検定」のパンフレットを見つけました。ミルクが訓練を受けている間に、自分達もミルクにとって最良のパートナーになろうと思い、全員が合格することを目標に受検勉強を始めました。
勉強を通して、犬を飼うことの難しさや責任の重さを改めて感じました。同時に、犬と飼い主がお互いに幸せに暮らすために必要なことを家族全員で学べたことにより、ミルクを家族の一員として迎え入れることができた喜びと、ミルクとの楽しい時間を今まで以上に実感できるようになりました。
第6回合格の渡辺さん一家
愛犬ミルクちゃん
(ジャックラッセル・テリア1歳5ヵ月)
今年、初めて犬(MIX6ヵ月)を飼うことになりました。これまで猫との付き合いは20数年ありましたが、初めての犬との生活に戸惑うことが多く、これから長い間、共に暮らす家族として必要な知識を身に付けたいと思い「犬の飼い主検定」を受検しました。
勉強の中で、ブラッシングやマッサージがスキンシップ効果だけでなく病気の早期発見につながることを知り、愛犬とふれ合う時間が増えました。今、人間、犬、猫ともに平和に仲良く楽しく暮らしています。
第6回合格の鈴木さん
愛犬さくらちゃん(MIX6ヵ月)
「たろう」は4ヶ月の頃から訓練所に通っています。しつけや服従訓練など、犬にばかり頑張らせているのが申し訳なく思っていた時に犬の飼い主検定試験を知り、家族みんなで頑張ろうと勉強を始めました。
しつけやマナーについては訓練所に通っているので、知っていることも多かったのですが、犬に関する法律は知らないことも多く覚えるのが大変でした。
勉強することで、わが家の犬のことしか見えていなかった事に気付き、盲導犬や介助犬がまだまだ少ないことや犬のおかれている現状など、広い視野を持つことができるようになりました。

第5回合格の坂本さん一家
愛犬たろうくん(ゴールデンレトリバー2歳)
愛犬「カカ」は捨てられていたのを、わが家の家族として受け入れました。ただかわいいだけではなく、犬についての知識を学び、これから一緒に過ごす10数年を有意義に楽しく過ごせればと思い、「犬の飼い主検定」を受検しました。
飼い主の責任やマナーの重要性を学び、検定に合格した事で飼い主としての自信がつきました。
ペット達を幸せにできるのは私達飼い主です。たくさんの人がこの検定試験を受検し勉強することで犬を理解し、正しく飼うことで幸せなペットが増えることを願っています。
第5回合格の小高さん
愛犬カカちゃん(MIX3歳)
隣で澄ましている愛犬「ユメ」は、弟が3年前に殺処分寸前のところを救い出しました。
犬の寿命から言えば、立派な熟女の年頃で、迫り来る高齢化に備えて、ペットについての知識・健康管理・しつけやトレーニングの仕方・グルーミングのテクニックなどを勉強したく、「犬の飼い主検定」を受けてみました。勉強をして、犬の健康状態をよく観察するようになり、ちょっとした変化にも気付くことができるようになりました。法律・法規の成績が悪く、今後この項目を勉強しなくてはと自戒しています。

第3回検定試験に合格の青柳さん。
愛犬ユメちゃん(MIX 6歳)
娘が飼っているマルスですが、たまに遊びにくると孫のように可愛いがっています。娘が受検するというので「孫を守るために!」と一緒に受検しました。そして、2回目のチャレンジで見事合格!!勉強してみると知らないことも多く、特に関連する法律は、受検しなかったら一生知らなかったことだと思います。犬の飼い主検定に合格してから、今まで以上にマナーに注意し、また犬の気持ちを大切にするようになりました。自分の都合で連れ歩く時は「今日は付き合ってネ」と話しかけ、帰宅したら「ありがとう」と必ず声をかけています。

第2回検定試験に合格の阿部さんと第1回検定試験に合格のお嬢様。
愛犬マルスくん(MIX 3歳)
一般的に、犬をしつけるとき、褒めるよりも叱る飼い主さんが多いように思います。でもそれは間違ったしつけの方法で、実は私も、そんな飼い主のひとりでした。犬を飼うことはとても奥が深い。私自身、犬を飼って10年、しつけ教室に通って9年になりますが、犬の飼い主検定を受けて、初めて知ることもあって驚きました。たとえば、犬フィラリア症の性質や狂犬病の予防接種をしなかった罰則金はいくらか、知っておくべきことがたくさんあることに気づきました。愛犬を守ってあげられるのは、やっぱり一番近い存在である飼い主にしかできないこと。人が犬のことをもっと深く知れば、お互いが幸せに暮らしていける、そんな気がします。すでに犬を飼っている人にも、これから飼う人にも、犬の飼い主検定を受けてほしいと思います。

第1回検定試験に合格の重本さん。
愛犬クララちゃん(ブリタニー・スパニエル8歳)。
ギャロとの生活に役に立つことがあればと夫婦で受検しました。しかも、記念すべき第1回目の試験日(3月2日)がギャロの誕生日!何かのご縁でしょうか。勉強方法は公式テキストを読み、しつけ部分はしつけ教室に通っていたこともあり楽に学べたけれど、法律のことはほとんど考えたことがなく勉強になりました。ギャロにも、あらためて飼い主として認めてもらえたでしょうか?犬を飼っている方はもちろん、これから飼おうとしている方に是非おすすめしたい試験!もっと犬好きになれます。

第1回検定試験に合格の徳永さんご夫妻。
愛犬ギャロくん(ミニチュアダックスフント5歳)
お父様より
昨年1月から犬を飼うことになり、娘に犬を飼う上で必要最低限の知識を身につけ、合否よりも勉強することで責任をもって犬の世話をするという自覚を持って欲しかった。
犬を飼うことで飼い主が課せられる社会的責任について、あらためて考えることができました。
最年少10歳で合格されたお嬢様より
法律、盲導犬などの数、そして勉強していなければ、知らずに食べさせてしまったかもしれない、犬が食べてはいけないものを知ることができ、とても勉強になりました。犬を飼っている人、これから飼おうと考えている人に受検してほしい。また受検したいです。

第1回検定試験に合格の茂串さん親子。
愛犬ゆずくん(スピッツ1歳)

犬の飼い主検定に合格し、もっと勉強したいと思い専門級を受検することを決めました。専門級試験は難しいだろうと思っていましたが、テキストを読んでみると、今まで知らなかった犬に関する歴史や生態などがとても楽しく、読書するような感じで読むことができました。
また、勉強をしたことで、病気のこと、予防方法等がよくわかり、避妊去勢に最適な時期など友達にアドバイスすることもできるようになりました。勉強することで、動物とうまくつきあっていくノウハウが身につくのでお互いに幸せになるためにも、是非皆さんにも勉強していただきたいと思います。
第3回合格の佐藤さん
愛犬マリリンちゃん(ウェスティ4歳)
試験は広範囲の分野でかなり難しかったけれど、各分野を通して、日々の飼育について、また愛犬との関係についていろいろ考え学ぶことが多かったです。メディカルやしつけなど、興味があって以前から雑誌等で情報収集はしていましたが、試験に合格するという目標を持つことであらためて勉強する機会ができました。私自身、受検後もまだまだ学ぶ必要があると実感していますが、現在動物を飼っている人、そしてより多くの人がこの試験をきっかけに、現代社会とペットについて、そして動物愛護推進員の活動や役割について知る機会につながればと思っています。
第3回合格の武田さん
愛犬BOOくん(フレンチブルドッグ6歳)