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![]() ![]() 人と家庭動物が共生できる豊かな社会を実現するためには、飼い主さんがしっかりとした意識を持って変わっていく必要があります。 出題される問題は、犬の飼い方や世話の仕方、メディカルケア、関連の法規、マナーやルールについてなど様々です。いくつか例題をご紹介しますので、是非チャレンジしてみてください。
(問1)
雌犬を乳癌から守るにはどうすればいい?
答:c. 若いうちに避妊手術をする
初回発情期の前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍(乳癌)の発症を高い確率で予防ができます。またその他、子宮の病気予防にもなります。
(問2)ペットフード工業会が平成18年に実施した調査では、日本国内における犬の飼育頭数はおよそ何頭とされていますか?以下からひとつ選びなさい。
答:c. 約1,200万頭
ペットフード工業会が実施しているインターネットを利用した犬・猫の飼育所帯率の調査から、日本国内の犬の飼育頭数は平成18年度は約1,208万頭、19年度では約1,250万頭と報告されています。
試験に合格すると、「合格証」と「合格カード」をお送りします。 ![]()
当WEBサイトの以下の情報をご覧ください。
![]() ●専門級とは 平成21年12月に動物愛護社会化検定 専門級試験を実施予定です。基礎級試験が一般の犬の飼い主を対象に基礎的な知識の習得を目的とした試験であるのに対し、専門級試験では犬・猫を中心とした動物愛護の歴史、社会と人との関わり、行動、メディカルケア、動物に係る課題やトラブルなど幅広い分野から記述問題(2問)を含めた専門的な問題を出題する試験となります。 専門級試験は、犬猫に代表される家庭動物に関する専門的な知識の習得と、地域における動物愛護の推進、適正な飼養の啓発を目的に活動する「動物愛護推進員」として相応しい人材の育成を目的としており、受検し合格された方の希望があれば、その市町村の行政に対し協会が動物愛護推進員の能力と資質を有する者であるとして推薦いたします。 □公式テキスト 2009年8月頃、発売予定 □試験内容 ・4択形式問題 100問(マークシート) ・記述式問題 2問 試験時間は90分 □試験地 ・東京 ・大阪 □受検料 10,000円 ※試験前に行う講義を含む □受験資格 動物愛護社会化検定 基礎級 の合格者 または、動物愛護社会化検定 基礎級の合格者と同等の能力を有していると協会が認めた者 ●動物愛護推進員制度について 動物愛護推進員は動物愛護及び適正飼養の推進を目的としたボランティア活動を行い、その地域の動物の飼育に関する身近な相談員として、住民や飼い主から飼育方法や避妊・去勢手術についての相談や、しつけや飼い方のアドバイスを行うなど動物の愛護と適正飼養の普及啓発等の活動を行います。また新しく犬・猫等の家庭動物を迎えようと考えている方に対して、その家庭や住宅の環境に適した動物の選び方や飼育方法のアドバイス等も行います。 |
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